今回のロングは肉(利益)まで取れた。重要なのは相場が突然簡単になったことではなく、前のレンジ(磨盤)で感情に引っ張られて走ってしまわなかったことだ。価格は3.050前後で行ったり来たりを繰り返し、刺さり(急な下げ)やダマしのブレイクが順番に出てきた。正直に言うと、あの位置はかなりすり減る。手がうずいて追いかけたい、下車したいという考えまで浮かんだ。
本当に私が持ち続けた理由は、押し目の後に下げを受け止める(承接)がずっと途切れなかったことだ。売り圧ははっきりしていたが、毎回の投げ(砸盤)もすぐに買い戻されていた。価格が3.658まで一気に進んだ時点で、チャートはすでに最初の判断を検証していた。この1回の結果は+1415.46%で記録する。
多くの人は相場が上がってから乗ろうとするが、その時には往々にしてもう焦りが始まっている。クリプト相場に長くいると分かるが、リズムを先読みして見抜けるのは第一歩にすぎない。肝心なのは、相場がすぐにフィードバックをくれないときに、数本の陰線で洗い出されないことだ。
今回私が特に満足しているのは、どれだけ稼げたかではない。疑いから確信までの過程が乱れなかったことだ。上昇ロジックがちゃんと実現している。この方向性については引き続き判断を変えないが、肉を取れたからといって手仕舞い抜きで上頭(勢い)になって追いかけはしない。
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