今回の空売りが入れた要因は、下落を見てから追いかけることではなく、先に高値を更新してから反落した時点で、上方の受け(支え)がますます弱くなっているのを私は確認したからです。価格は4.25647から0.14278まで動き、この変化は想定よりもずっとはっきりしていて、結果は+1902.92%でした。



最初は正直かなりストレスでした。何度かの反発が起きるたび、危うく私が洗い出されるところでした。相場はまた資金を引っ張って上げてくるように見え、手元も一度は少し焦りました。ですが、一本の反抽に乗せられて上頭にならず、高値での売り圧が本当に軽減されているかを引き続き見ていました。

その後の刺し(ピン)は継続的な受けにはつながらず、むしろ売り方が再び力を入れ始めた合図になりました。相場がいったん重要な水準を下回ると、前に迷っていた人たちが売りを叩き始め、リズムが完全に変わります。

仮想通貨の世界でしばらく待っていると分かりますが、空売りで一番難しいのは方向を当てることではなく、下落の途中で続けて持ち続けられるかどうかです。この一件で私は、弱い局面での反発は簡単に反転だと見なしてはいけないとさらに確信しました。確認が取れるまでは、追いかけて飛び刀をつかむより、見逃したほうがまだ楽です。

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