この単の復習を通して、私が最もありがたく思っているのは、最初の下落で乗り遅れても、手が出て追い込んでしまわなかったことです。前半で0.10466あたりから弱くなり始めた時点で、リバウンドがますます頼りなくなっているのに気づきました。価格が毎回高値を試しても、そこに留まれず、上のほうで誰かが重要なラインを次々と外しているようでしたが、それでも私は確認してから動きました。



本当に決心を固めたのは、その高値までの上げからの戻しでした。売り方が再び価格を重要な領域へ押し戻し、その後の数本の値動きがはっきりと分かりやすくなりました。0.06122まで進んだところで、+1996.07%が最終記録になりましたが、今回得られたのは結果だけでなく、忍耐へのご褒美でもありました。

以前は私はよく取り逃がしてしまい、結果として乱追いしてしまうことがありました。最後は、飛びつきの刃を受けるか、一本の針で洗い流されるかでした。今は逆に、取り逃がすことを受け入れ、相場が自分で方向をはっきりさせるのを待てています。高値での押し(上値の重さ)が変わらないままという判断も変わらず、それによってむしろ売り方のロジックがより明確になりました。

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