今回の空売りが入れられたのは、下落を見てから追いかけたからではなく、高値で一度急騰して高値圏から反落した後、買い支え(承接)がずっと追いついていないのに気づいたからです。価格は277.1付近でかなりの間レンジで推移していました。表面上はすぐに投げ売り(急落)が起きていないように見えても、実際には毎回の反発のたびに売りが出ているんです。こういう板の状況は、仮想通貨の世界では見慣れています。



途中で指し針のように上へ刺さる区間があり、正直かなりしんどかったです。空売りを持っていても不安になり、一本の引き上げの動き(ラインチャート)で、予定より早く降りてしまうところでした。後から価格が再び元のレンジに下がってきて、ようやく空売り側のリズムが本当に噛み合い始めます。193.7まで進んだ時、+1449.43%はすでに今回の判断に対する最も直接的なフィードバックになりました。

私は短期の反発を見て追いかけて追加もしませんでしたし、洗盤(振るい落とし)に巻き込まれてリズムを崩されることもありませんでした。高値での重さ(承圧)がかかった後、一番難しいのは理解することではなく、相場がすぐに結果として反映されないときに、判断を保ったままいられるかどうかです。この一件で、私は自分の空売り判断をさらに強く信じられるようになりました。

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