アジアの半導体株が急落、Kioxiaは5月17日に16%下落
アジアの半導体株は5月17日、米国での半導体売りを受けて日本と台湾の市場が急落したことから下落した。Kioxia Holdingsは16.1%下落して52,110円となり、東京エレクトロンは8.17%下落、アドバンテストは7.2%下落したことで、日経平均株価指数は4.03%押し下げられた。台湾ではTSMCが7.29%下落し、MediaTekは8.92%下落して、台湾加権指数は6.47%下げとなり、約2カ月ぶりの最安値となった。広範な下落は、TSMCの予想を上回る決算発表に続いたが、それでも利益確定の動きが広がり、データセンタープロジェクトの中止や遅延が報じられる中でAIインフラ投資への懸念が高まったことが背景とされた。今回の売りは、5月16日にフィラデルフィア半導体指数が4.3%下落したのに続く、米国の半導体株の下落が広がった形だ。 日本と台湾の半導体株が5月17日に急落を記録 5月17日、Kioxia Holdingsは前営業日から16.1%下落して52,110円となり、先月に設定された過去最高値の約半分の水準だった。他の日本の半導体関連株も大きく下落し、東京エレクトロンが8.17%
LucasBennett·07-17 09:03
