JPモルガンのQ2の純利益は212億ドルに達し、JPM株は2%下落
JPMorgan Chaseは第2四半期の純利益が212億ドルで、予想を上回ったものの、JPMの株価は火曜日のプレマーケット取引で約2%下落しました。米国最大の銀行の業績は、投資銀行部門の手数料が30%増加し、取引(トレーディング)のパフォーマンスが好調だったことによって押し上げられました。株式取引の収益は86%増、固定金利(フィックスド・インカム)の取引収益は6%増となりました。株価下落は、銀行が1株当たり7.70ドルの決算(前年同期間は1株当たり5.24ドル)を達成していたにもかかわらず、好材料がすでに株価に織り込まれていたことを示唆しています。業績は、ディールメーキング(案件取引)の回復を反映しており、世界のM&A(合併・買収)の発表額は、Dealogicによれば今年すでに3兆ドルを超えました。地政学的緊張と連邦準備制度(FRB)の政策変更による市場のボラティリティが、四半期を通じて複数の資産クラスで取引機会を生み出しました。 JPMorgan、第2四半期の純利益212億ドルを報告 JPMorganは、6月30日までの3か月間について、純利益が212億ドル、1株当たり7.70ドル
LucasBennett·07-14 11:43
