IBMの株価が1日で急落25%、決算のEPSと売上高はいずれも予想を下回った
IBM(NYSE: IBM)の株価は7月14日の終値で25%超下落し、217.07ドルとなり、少なくとも1968年以降で最大の1日下落幅となった。下落の引き金は、同社が事前に公表した決算がウォール街の予想を大きく下回ったことだ。調整後EPSは2.93ドル(予想3.02ドル)、売上高は172億ドル(予想178.6億ドル)だった。 IBM決算データ:EPS 2.93ドルと172億ドルの売上はいずれも予想を下回る 報道によると、IBMの事前公表決算と市場予想の差は以下の通り。調整後EPS 2.93ドル(予想3.02ドル、下振れ3%弱)。売上高172億ドル(予想178.6億ドル、約3.7%減)。 IBMのCEO Krishnaは、同社はこれまでz17の大型メインフレーム事業が今四半期に個別の一桁台の下落になると見込んでいたが、実際の結果は予想よりはるかに悪かったとし、「少なくとも一部は世界的なメモリ不足に関連している」と述べた。 IDCの企業インフラ・グローバル研究グループ責任者Ashish Nadkarniは声明で、ウォール街のこの警告への反応は過度だった可能性があるものの、これは確かに「I
MarketWhisper·07-15 01:54





