韓国株が急落:KOSPIは6600の水準に到達、KOSDAQサイドカーが発動
14日、韓国株は急落した。KOSPI指数は6600台まで下落し、KOSDAQは午後の取引で売り方サイドカー(sell-side sidecar)を発動した。午後1時30分時点でKOSPIは6693.36で、前回セッションから113.5ポイント(1.67%)安。KOSDAQは762.54で、36.82ポイント(4.61%)下落した。下落の主因は、KOSPIで個人投資家による約3兆ウォン相当の株式売りが重しとなったこと、ならびにKOSDAQでバイオ関連株が急落したことにある。日中の値動きの大きさは、序盤の持ち直しを試みた流れが反転し、午後には大型株が再び売りを主導したことを映していた。 KOSPIは個人投資家の売りで6693.36まで下落 KOSPIは6769.06で寄り付き、37.87ポイント(0.56%)安となり、午前の取引では一時プラス圏に転じたものの、その後午後に再び下げに転じた。外国人投資家は152.6億ウォンを純買いし、機関投資家は2.954兆ウォンを買い越したが、個人投資家による約3兆ウォンの純売りが市場フローを支配し、指数を押し下げた。 セクター別では、輸送用機器・部品が4
LucasBennett·07-14 05:02
