富途控股の株式事業:本土口座の比率が13%まで低下、Q1の純利益は61%減
NASDAQ上場の中国証券会社Futu Holdings(富途控股)は、7月13日に香港で記者会見を行った。富途証券の取締役兼最高経営責任者(CEO)である謝德源(謝徳源)氏は、国内(中国本土)の業務は今後徐々に縮小していく見通しだと述べた。2026年3月末時点で、中国本土の資金口座が同社の総口座に占める割合は13%まで低下しており、顧客総資産に占める割合は17%だという。財務面では、2026年3月の第1四半期の純利益は8.31億香港ドルだった。 富途控股の是正姿勢と香港業務のコミットメント 謝德源氏の説明によると、富途は中国証券監督管理委員会(中国証監会)の取り締まりを「業界全体に共通する問題」であり、富途に対する処罰だけではないと考えている。同氏の声明では「コンプライアンスは富途の中核的な強み」であるとし、「できるだけ早く是正を実施する」としている。 謝德源氏は、処罰を受けた後の中国本土の資金口座の具体的な割合は明かさなかったが、「顧客至上の原則を堅持してコンプライアンス上の問題を解決する」と強調した。香港業務について同氏は、「私たちが店舗を開設する初めの目的は、香港の投資家にサー
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MarketWhisper·07-14 03:18









