Netflixの株価が40%下落し、アナリストは追い風となる材料の発掘に苦戦
Netflixは、現地時間16日の決算発表を前に、アナリストからの懐疑が高まっている。ウォール街では、配信大手の株価回復のきっかけ(カタリスト)を特定できずにいる。CNBCの現地時間15日の報道によると、同社株は今年19%下落し、過去12カ月で40%超下落した。複数の投資会社は、株価上昇を後押しする実質的な材料がないと指摘しており、ジェフリーズのアナリストは先週のレポートで「いまだカタリストを探している」と述べた。一方、シティグループは「カタリストの不在」を挙げ、モルガン・スタンレーの研究者は「今週のNetflixのカタリストの道筋は難しい」との見方を示した。さらに、グッゲンハイムの100人超のオンライン投資家を対象にした調査では、前日実施分でNetflixが最も有力な空売り(短期売り)銘柄にランクされた。 ウォール街のアナリスト、株価のカタリスト不足を指摘 ジェフリーズのアナリストは先週のレポートで、Netflixの株の「カタリストをまだ探している」と述べた。シティグループは主要な懸念として「カタリストの不在」を挙げ、モルガン・スタンレーの研究者は「今週のNetflixのカタリストの
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LucasBennett·07-16 05:05





