アルジャジーラによると、6月17日、トランプ氏はイランの指導部が米イランの覚書(モメorandum of understanding)に署名したがっているという自信を表明し、それを「非常に強力」かつ「長くて詳細な覚書」と呼び、最終的には正式な契約になるだろうと述べた。トランプ氏は「彼らは署名すると思う。署名しないなら、それでもいい。手続きを最初からやり直さなければならないだろう」と語った。
CNNによると、6月17日、米国の副大統領Vanceは、パキスタンとカタールに対し、今日ののちに米国とイランの了解覚書(memorandum of understanding)の本文を公開するよう促し、「米国の国民は、その合意の実際の内容を目にする権利がある」と述べた。Vanceは、パキスタンとカタールが、金曜までを期限として公開を一時的に延期するよう求めていたが、米国は即時の公開を求めていると語った。延期の理由は、カタールとパキスタンが、特定されていない外交上の手続きによるとしていることだ。