ロイターによると、7月12日、インド最大のソフトウェアサービス企業タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は、最前線配備型のAIエンジニアを5,900人から8,900人規模で採用する計画であり、これは同社の従業員の1%から1.5%に相当すると、CEOのK・クリティバサン氏が述べた。同社はまた、AI、データセキュリティ、サイバーセキュリティに関する買収も検討している。
一方で、クリティバサン氏は、TCSの年間換算のAI売上成長率が、第1四半期には前四半期の28%から13%にまで減速したと指摘した。