アリババがAI事業に参入し、商業的な収益化の好循環サイクルに入ることを表明。フルスタックAIへの投資の増額を約束

本日(5月20日)に公開された株主向けレターによると、アリババ・グループの会長 蔡楚聖(Cai Chusheng)および最高経営責任者(CEO)呉泳銘(Wu Yongming)は、同社のAI事業が当初の投資フェーズから、商業的な回収(成果)サイクルへ移行したと発表しました。同社は、AIインフラや自社開発チップなどを含むフルスタックAIの能力への投資を加速することを約束するとともに、基盤モデルの能力を強化し、モデルとアプリケーションの接続性を高めるための、強化されたMaaS(Model-as-a-Service)製品を構築するとしています。
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