バーンスタイン:「Core Scientificの75%のAIリターンは、ビットコイン・マイナーの業界標準とは言えない」
バーンスタインのアナリスト(Madison RezaeiおよびGautam Chhugani)が水曜日にリサーチノートを発表し、ビットコイン・マイナーのAIコロケーション(AI colocation)案件を分析した。その結果、Core Scientific(CORZ)のCoreWeaveとの提携は、5年間平均の自己資本利益率に相当する「資産に対する収益率(return on assets: ROA)」が75%、コストに対する利回り(yield on cost)が79%であることが分かった。アナリストは、これらの収益は案件条件ではなく設備投資(capex)の構造によって生み出されていると判断した。具体的には、Core ScientificはCoreWeaveに対し、590MWの契約に対してIT MWあたり実効$1.5 millionを支払っているという。バーンスタインは、データセンターREITのDigital RealtyおよびEquinixを、ビットコイン・マイナーのTeraWulf(WULF)、Cipher(CIFR)、Core Scientific、CleanSpark(CLSK)
CryptoFrontier·6時間前
