USD/JPYは7月16日に162.062まで下落。日本当局は為替レート介入に向けた準備態勢を再確認

聯合インフォマックスによると、USD/JPYの為替レートは7月16日午前10時45分(KST)時点で162.062まで下落しており、前日終値から0.03%安となった。このペアは、取引開始時の約162.2円から162.027円の安値まで下げた。日本の財務大臣・片山さつきの発言が圧力となった。片山は国会で、政府は通貨の動きに対応する用意があると繰り返し述べ、円に対する信頼を維持するためには、日本の国際競争力を強化することに重点を置くべきだとした。
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