EDailyによると、韓国ウォンの対米ドル為替レートは7月15日に1,480台まで下落し、約2か月ぶりの低水準を記録した。下落は、インフレ鈍化を背景に米ドルが弱含みとなったことに加え、韓国の半導体・造船企業によるドル売りが増えたことが要因だ。韓国の中央銀行は7月16日に金融政策決定会合を開催する予定で、市場では追加の利上げシグナルが出てくるかどうかを注視している。
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