BusinessWireによれば、SoFi Technologiesは昨日(6月3日)モバイルアプリ内でSoFiUSDステーブルコインを発表し、バンキングアプリに自社のステーブルコインを直接組み込むことにより、米国の全国銀行として初めての存在になった。 このステーブルコインは現在、約1,470万人のメンバーが購入、売却、保有、送金に利用できる。 SoFiUSD(ティッカー:SOFID)はSoFi Bank, N.A.によって発行され、米国通貨監督庁(OCC)の規制を受けており、流動性のある資産によって裏付けられた米ドルに対し1:1のペッグを維持している。 このトークンはEthereumとSolanaの両方のネットワーク上で稼働しており、同社は今後数週間でトークン化された預金と24/7の国境を越えた送金を導入する計画だ。 SoFiのCEOであるAnthony Notoは、「ユーザーは、ブロックチェーン技術と規制を受けたバンキング商品との間で選ぶ必要がなくなります」と述べた。
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