ロシアの通信社TASSによると、5月11日、ロシアの駐日大使ニコライ・ノゾドリヨフ(Nikolai Nozodriyov)は、日露関係が「氷の時代」に入り、第二次世界大戦以来前例のない悪化を経験していると述べた。ノゾドリヨフは、この低迷は日本がロシアに対する制裁を支持していること、そして西側の対ロシア政策に追随していることにあるとしており、それらが日露間の協力を損なったのだと語った。
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