午前10時32分時点(6月25日)、香港ハンセン指数は394ポイント下落し23017、1.69%安となり、米国の金利懸念が再燃する中で23000のサポートラインを試す展開。ナスダックとS&P500は前夜に下落し、地域的な売りを誘発した。
ハイテク株が下落を主導:アリババは4.7%安、美団(Meituan)は4%安、小米(Xiaomi)は4.4%安、百度(Baidu)は3.6%安、京東(JD.com)は3.1%安。ハイテク指数は2.38%下落、国指数は2.26%下落。金スポットは1オンスあたり4000ドルを下回り、紫金鉱業(Zijin Mining)をはじめとする資源株に圧力がかかり、同社は6.6%安。