メディア報道によると、Zhipu AIは、中国国内で生産されたAIチップのみを使用して、1ギガワット規模のAIコンピューティング・データセンターの建設を中国で開始したという。発表後、香港上場のZhipuの株価は8.65%上昇し、HK$967.5(US$120)となった。
同社は、中国の異種コンピューティング・ソフトウェア企業であるZhongke Jiaheの買収を完了した。アナリストは、この買収によりZhipuが異なるAIチップのアーキテクチャ間で利用率を最適化できるようになるとみている。1GW規模のこの施設はAIデータセンターとして特に大きく、中国のローカルなAIハードウェア能力を開発する取り組みを後押しするものと位置づけられている。