BlockBeatsによると、5月26日に米国株の空売り(ショート)ポジションが2012年以来の過去最高水準に達しました。S&P 500指数の中央値の株では、現在、市場価値の3.0%が空売りポジションになっており、2020年のパンデミック時の2.0%と比べ、2008年の金融危機時の3.8%に近い水準です。
S&P 500銘柄の中でも最も大きく空売りされている上位10%では、空売りポジションは市場価値の8.0%まで上昇しており、2018年以来の最高水準で、2000年のドットコム・バブル崩壊後に見られた水準さえも上回っています。