BlockBeatsによると、7月10日、米国防総省は5月以降4回目となる未確認空中現象(UAP)に関する文書の一括公開を行い、14の文書、19の動画、4つの音声セグメント、3つの画像を含む合計40ファイルで構成されていた。これらの資料は、国防総省、NASA、CIA、FBI、エネルギー省など複数の米国機関からの情報をもとにしており、ファイルの約半数は2010年以降のものだという。
2020年に米海軍北方軍が撮影した32秒の動画は、今回公開された資料の中で最も鮮明な映像として広く注目されている。それは、大西洋上で観測された、高さ12~15フィートの暗い赤褐色の物体を映している。海軍の兵器システム担当者は、一部が伏せ字になった報告書の中で次のように説明している。「構造としては、やや変形した風船のように見えた。私たちがそれのそばを飛行したとき、これがそうだと確認できなかった……その後、進行して船に戻り、安全に着陸した。」(新華社経由)