金スポットが火曜日に0.5%上昇して$4,332、プラチナは2%急騰

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火曜日(6月16日)のニューヨーク時間の取引終了時点で、現物金は0.48%上昇してオンス当たり$4,332.23となった。アジア太平洋取引の間に上昇を続け、1日の高値となる$4,354.88まで達した後、約$4,313まで押し戻された。COMEXの金先物は0.08%上昇してオンス当たり$4,355.20となった。

現物プラチナは2.02%急騰した一方、現物銀は1オンス当たり$69.99で横ばいだった。現物パラジウムは0.75%上昇した。

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