Edailyによると、韓国のKOSPI指数は7月12日に半導体大手のサムスン電子とSKハイニックスの下落を受けて11%下落した。大型株の半導体銘柄が指数の重しとなった一方で、中型株や防御的セクターのエンターテインメント、レジャー、銀行株は上昇し、こうした動きは、市場の資金が半導体からシフトすることでセクター間で資金が回転したことを反映している。
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