SAPはサブセカンダリーの株式売却を通じて、評価額52億ドルでn8nに投資

CEOのヤン・オーバーハウザーによれば、ドイツのSAPは、二次の株式売却を通じてベルリン拠点のワークフロー自動化スタートアップn8nに投資しており、同社の評価額は52億ドルだという。SAPはまた、AIプロダクトの提供を拡大するにつれて、n8nのツールをJoule Studio AIビルダーに統合するための複数年契約にも署名した。2019年に設立されたn8nは、最小限のコーディングで業務を自動化できるソフトウェアを提供し、さらにOpenAI、Anthropic、Googleのモデルを使ってAIエージェントを構築できる。 同社の評価額は10月に25億ドルだったが、現在は年額経常収益が1億1800万ドル超に達している。

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