ニューヨーク時間の金曜(5月15日)終値時点では、主要通貨の多くが週を通じて弱含んだ。ユーロは0.41%下落して1.1621となり、週次では1.40%の下落(5月12日〜15日)を記録した。ポンドは0.59%安の1.3324で、週では2.25%下落した。ニュージーランドドルも週次で2.11%下落し、より低い水準で取引された。米ドルはスイスフランに対して上昇し、0.42%高の0.7870で、週次では1.35%の上げとなった。新興国通貨の中では、ブラジルレアルが週3.59%の最も大きな下落を示した一方、インドルピーは1.57%下落し、南アフリカランドは同期間で1.90%下落した。
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