朝鮮日報によると、LG化学は6月18日に英国のバイオテック企業LabGenius Therapeuticsと共同研究契約を締結し、AI主導の抗体探索を加速することにした。両社はAIとロボットによる実験を用いて抗がん抗体の探索を迅速化し、臨床試験のプロセスを短縮する。LabGeniusのEVAプラットフォームはアクティブラーニングと自動化された機能スクリーニングを組み合わせている。LG化学は前払いと研究資金を提供し、その後の抗体候補に関してライセンス導入契約が締結される可能性がある。
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