Kyobo Lifeは6月24日、EQBRと協力してKRWステーブルコインを用いた保険金支払いの概念実証(PoC)を完了した。

韓国の大手保険会社である教保生命(Kyobo Life)は6月24日、ブロックチェーンインフラ企業EQBRと提携し、保険料の支払いと保険金の支払いにKRWステーブルコインを使用する実証実験(PoC)を完了したと発表した。両社は6月19日にソウルの教保生命本社で結果を共有した。PoCでは、顧客がデジタルウォレットに保有するKRWステーブルコインを使用して自動的に保険料を支払い、取引が教保生命の既存システムにリアルタイムで反映されることが実証された。保険金もデジタルウォレットを通じて直接受け取ることができる。この技術検証は、KRWステーブルコインが単なる支払い手段ではなく保険インフラとして機能することを国内の保険業界で初めて確認したものである。
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