朝鮮日報によると、5月13日、韓国取引所は、2月に買収した韓国のAIスタートアップであるFair Labsとともに、中核となる市場運営業務にAIを導入した。最初のユースケースは、取引停止につながり得る上場企業の開示上の問題について、国内外のニュースをスキャンするシステムだ。取引所はまた、AIを使って株式の届出書類を確認し、指数商品向けの業種分類業務の一部を自動化する計画もある。Fair Labsは最近、韓国の文化体育観光部(文化省)によって支援される41億ウォン(US$2.79 million)の研究プロジェクトを主導するよう選定された。
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