イランの国営通信社IRNAによると、イランの最高国家安全保障会議の副書記アリ・バゲリ氏は、5月28日にモスクワで開催された国際安全保障会議の場で、米国が後押しするアブラハム合意を批判した。バゲリ氏は、同合意がイスラエルと地域諸国の正常化を促進することで地域の不安定化を悪化させている一方、イスラエルは自身が「攻撃的な行動」と表現したものを通じて地域での優位を追求していると述べた。
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