香港の財務長官である徐振宇によれば、6月17日夕方にルジャツイ・フォーラムで行われた場において、上海と香港の金融協力は「包括性」「長期的な志向」「連携した関与」という3つの重要な特徴によって示されている。国際的な金融センターである香港は現在、貴金属を含む商品取引が不足している。そこで香港は、香港に国際的な金取引センターを設立するため、上海貴金属交易所(上海金取引所)との戦略的な協力を進めている。
徐は、今後の協力では、香港の金融面の能力とともに、上海の実体経済の要素をより一層うまく活用すべきだと述べた。