HCLTechによると、7月24日、同社は、インド拠点のソブリンAIスタートアップであるSarvamと州政府とともに、オディシャ州で14.8億ドルのAIデータセンターを設立する計画だ。この施設は50メガワットのAI最適化センターとなり、HCLTechのAIスタックとSarvamの基盤モデルを活用して、公的・民間部門のアプリケーションに対応する。あわせて、マイニング、重工業、スキル開発に向けた州のAIパブリックユーティリティとして機能する。
HCLTechは別途、オディシャ州と覚書を締結し、ブバネーシュワルにグローバル・テクノロジー・センターを設置する。これは5,000人の従業員を収容することを目的としており、2028年までに稼働を開始する見込み。