米国のCPI発表当日に金が1.25%上昇、パラジウムは4.1%急騰

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火曜日(7月14日)、現物の金は1.25%上昇し、1オンス当たり4,052.31ドルとなり、米国のCPIデータの発表後にその日の最高値である4,102.23ドルを付けました。COMEXの金先物は1.29%上昇し、1オンス当たり4,057.20ドルとなりました。

現物の銀は1.79%高の1オンス当たり58.69ドル。COMEXの銅先物は1.35%高の1ポンド当たり6.37ドルでした。現物のパラジウムは4.10%急騰し、その日の貴金属の中で最も好調な成績となりました。

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