インド拠点の旅行フィンテック企業Scapiaは、同社によると、5月21日にGeneral Catalystが主導する資金調達ラウンドで6300万ドルを調達した。既存投資家のPeak XV PartnersとZ47も参加した。ScapiaはFederal BankおよびBOBCARDと提携した共同ブランドのクレジットカードを提供しており、カード利用者には入会金なし、年会費なし、海外での利用における外貨両替マークアップなしといった機能がある。
同社は、新たな資本を使ってインド国内での拡大を進め、追加のプロダクトを開発し、AI人材を採用すると述べた。Scapiaは、自社プラットフォームでの航空券予約が前年同期比で5〜6倍に増えた一方、宿泊予約は8倍に増加したと報告した。