ロイターによると、中国は6月19日、インジウムの輸出審査を強化しており、次世代のAIデータセンターチップに使用されるこの重要な金属が、より厳しい輸出規制の対象になり得るのではないかと買い手の間で懸念が広がっている。中国は世界のインジウム供給のほぼ70%を生産している。買い手2社によれば、中国当局による書類の厳格な精査を理由に、通関にかかる時間が「当日承認」から「数日」へと延びたという。
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