CCTVによると、中国初の統合型「海上・鉄道・道路」国際貨物列車サービスが本日(7月21日)煙台港を出発しました。列車は番号X80442で、海・鉄道・道路の輸送をシームレスなマルチモーダル(複合一貫)で組み合わせ、商用車と自動車部品のコンテナを運びます。
貨物は韓国の仁川から出発し、まず海上で煙台港へ運ばれ、その後鉄道でカシュガルへ直送され、続いて税関の監視下にあるトラックで国境へ運搬され、最後に道路でキルギスのビシュケクへ向かいます。全行程は12日で、従来の物流ルートと比べて通過(輸送)時間を5日短縮します。