中国・チリ合同経済委員会、5月25日に第22回会合を開催し、10年にわたる戦略的パートナーシップを記念

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5月25日、中国の商務副大臣兼国際貿易交渉代表の李成剛氏と、チリの外務次官エステベス氏が、北京で中国・チリ合同経済委員会の第22回会合を共同議長として主宰した。この会合は、両国の包括的な戦略的パートナーシップが10周年を迎えたことを示すものだった。李氏は、委員会の仕組みを通じて実務的な協力を一層深めることを目指しており、中国企業に対して公正で公平であり、かつ差別のないビジネス環境をチリが提供するよう求めた。また、多国間の場での連携を強化し、世界貿易機関を支持し、APECのもとでの協力を強化することも強調した。エステベス氏は、チリが中国との関係を非常に重視していると述べ、中国がチリにとって最大の貿易相手であり、重要な投資の源でもある点に触れた。チリは、より高いレベルでの二国間の貿易・投資協力を深めることに取り組むとしている。
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