ブラジル中央銀行、1万ドルを超えるステーブルコイン送金に24時間の保留を提案

ブラジル中央銀行によると、同行は6月26日、1万ドルを超えるステーブルコインの送金および国境を越えた支払いに対して24時間の保留期間を導入する新たな措置を提案した。この保留により、仮想資産サービスプロバイダー(VASP)や取引所は、リリース前に取引のリスク分析とデューデリジェンスを実施できるようになる。同行は、この保留は「専ら予防的な性質」であり、リスクが適切に対処されれば資金はより早く解放される可能性があると述べた。この措置は主に機関投資家やB2Bのユースケースに影響を及ぼし、個人ユーザーには及ばない。関係者は7月2日までに提案ルールに対する意見を提出できる。
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