65000や66000でロングし続けることは不可能です。序盤にこのあたりで何度も有効な支持が形成できたのは、主に停戦への期待が高まったことによって、買い注文の受け皿ができた後も継続的な出来高が伴ってきたからです。
しかし現在は価格がすでに大きく下落して66500を割り込んでいます。停戦への期待が徐々に冷めていく中で、もともとの支持ゾーンが同等の受け止め力を再び持てる可能性は高くないでしょう。現段階で、皆さんがまだロングを考えるなら、この客観的なリスクには必ず注意してください。ただ、ここはかつての支持なので、やるならポジション量をコントロールし、そして本当に実現する新たな好材料が出てくるまで辛抱強く待ちましょう。今はまさに極限の綱引きで、相場は必ず何度も何度も反反復復します。
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