ふと思ったんだが、ここ数日でエヌビディアの190ドル安、PER20倍、年間ほぼ100%の成長率なら来年はPER10倍になる。しかしエヌビディアが100%の成長を実現するには、倍のHBMを組み合わせる必要があり、そのためにはHBM製造用に倍のコンシューマ向けDRAMが必要になる。でも来年もストレージの新規生産能力増強はない。この状況は最終的にどうなるのか?
私の推測では、来年のどこかのタイミングでサムスンとハイニックスが長鑫からDRAMを輸入し、自社工場でHBM4eにパッケージングするという道筋かもしれない。エヌビディアが長鑫製のHBMを直接使うことは、技術的にも国情的にも不可能だからだ。
原文表示