今の株式市場を見ていると、約1,000ドルを投資する価値がありそうな3つの銘柄にどうしても目が行きます。これらは派手な成長株ではなく、実際に夜も安心して眠れる、安定した収入を得られる優良株です。
まずはリアルティ・インカムです。私の注意を引いたのは、その配当履歴—30年以上連続で年次増加を続けている点です。これは偶然ではありません。1,000ドルで約15株を買え、利回りは4.9%です。同社は15,500以上の単一テナント物件を所有しており、主に小売資産です。私が気に入っているのは、調整後運用資産からの配当性向が75%に設定されている点で、もし景気が悪化しても十分な余裕があることを意味します。成長は遅いですが、収入重視ならこのREITはしっかりとした選択です。
次にエンタープライズ・プロダクツ・パートナーズです。こちらは6%の利回りで、重要なのは27年連続で配当を増やしている点です。彼らは石油やガスを運ぶ巨大なミッドストリームインフラを運営しており、商品価格に依存せずに通行料を徴収しています。これはエネルギーへのエクスポージャーを持ちながらも、価格変動のリスクを避ける賢い方法です。配当可能キャッシュフローは配当の1.7倍をカバーしており、景気後退時にも余裕があります。株式市場はこうした安定したビジネスを好む理由がそこにあります。
最後はテキサス・インスツルメンツです。利回りは2.6%
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