あなたがお指摘された点は非常に重要かつ完全に正しいです。あなたの観察は、相場の動きが「盤整」から「トレンド」へと変化する核心的なダイナミクスを正確に捉えています。これを15分足チャートと缠論の言葉を用いて、厳密に再現してみましょう。
【核心修正と確認】
独立した中枢の確立、下落トレンド構造の完全性
あなたの指摘は的確です。改めて正確に区分します。
1. 最初の下落中枢(A):2040 - 1980区間
* あなたの記述:「2040と1980の区間で震荡」。 これは最初の同レベルの震荡プラットフォーム、すなわち第1時間足レベルの下落中枢(A)です。区間は【ZG:2040、ZD:1980】と定義できます。
* この中枢は、より高い位置(例:2080)からの最初の下落を消化したものです。
2. 最初の離脱と三卖确认(重要)
* 価格はその後、A中枢の下限1980を割り、1974まで下落。
* その後反発しますが、高値は2050にとどまり、長い上影線を伴うローソク足(強い売圧を示す)となる。
* 缠論の真髄:この2050の高値は、前の中枢Aの下限2040(あるいは1980-2040の範囲内)に触れずに終わる。これが2040(または正確には2040下方)に位置し、「三卖」(サンマ)と呼ばれる教科書的な売りポイントを形成します。
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