以前、株を売買していましたが、売買のタイミングをうまく掴めず、長い間いろいろと試した結果、最終的に計算すると得られた利益は、定期預金(のような)商品を買うのと大差ない程度でした。自分は株の取引に向いていないと感じました。
23年からオプション・先物を始め、最初の数か月は少額を投入して、学びながら実践し、さまざまな戦略を試しました。やっては反省、反省しては振り回される状態がよくありました。24年からはヘッジ戦略だけを行うようにし、継続的に振り返りと改善を重ねたところ、収益は次第に安定してきました。現在までのところ、いったん大きく下げる(いったんの大幅なドローダウン)は2回だけで、その1つは924、もう1つは今年の年初にICとIMのカーブが大幅に縮小したことによるものです。ただし、同一銘柄のヘッジであるため、相対的に極端に乖離した価格の状態は数日と維持できず、最終的にはいずれもすぐに含み損が回収されます。月次の受渡日で計算すると、収益にはドローダウンはありません。
中核となる戦略:初期元本500口(銘柄数の単位)で、増やさず減らさず、毎月の利益部分はそのまま半年間のリバースレポ(逆回購)に回します。重大な失敗があっても、再起できる土台があります。ヘッジ戦略だけを行い、建玉を取った時点で最大で起こり得る損失を計算でき、それを5%以内に抑えます。ただ、相