64000-64200までの押し戻しで崩れなければ追加入り、多は維持。損切りは63600の下、目標はまず65500-66000を先に見る。さらにブレイクしたら67000-68000を目指す。
CPIが利上げ観測を打ち消し、ETFは8週間の純流出で終了。機関投資家が戻ってきた。高値65100で一度反落したのは通常のリカバリーで、押し目は乗り換え(エントリー)のチャンス
64000-64200、61800から一路反発してきた強い支持帯。押し戻しても崩れなければ買いを継続
65500-66000、65000を突破した後は上方向の余地が開き、先の高密度の買い方(売り方)密集による挟み込み(含み損)ゾーンが65500-66000
① 1時間足は61800付近で底打ちしてから素早く反発し、短期の移動平均線を連続で回復。安値は切り上がり続けており、典型的な「テクニカルな修復後」のトレンド転換
② 米国の6月CPIは前月比-0.4%で、2020年4月以来の最大下落幅を記録。7月の利上げ確率は43%から13%へ急落し、マクロの圧力が大幅に緩和
③ ビットコイン現物ETFは連続8週間の純流出で終了。先週は約1.97億ドルの純流入となり、機関資金が現在の価格帯で再配置を開始
本当のチャンスは追いかけ買いの熱狂の中ではなく、押し戻しの冷静さの中にある
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