7.24 午後のビットコインとイーサリアムの相場分析
大きなビットコイン(大饼)の1時間足の目線では、昨日65,000〜65,500の主要サポートを割り込んだ後、現在は64,500〜64,600のあたりでいったん下げ止まりの初期サインが出ています。MACDのヒストグラムが収束し、KDJが急速に上昇して買われすぎゾーンに到達しており、短期的にはテクニカルなリカバリー(調整修復)の需要があります。ただ、反発の過程では出来高が縮小しており、勢いはやや弱めで、全体としては急落の後の戻りで確認する段階に留まっています。
現時点で大饼は65,500の上方まで戻っており、下方の短期サポートは65,000です。もしサポートが再び失われれば、下落相場はさらに続く可能性があります。現状の反発トレンドはまだ主導権を取れるほどではなく、まず上方66,000のレジスタンス(負荷)の強さを見てください。もし比価の反発がその位置まで到達してから失速のサインが出るなら、短期のポジション継続を検討できます。反発の低い位置での動き(低位)では、まずは段階的に様子見(先行して準備)し、本ラウンドの下げ止まり後の反攻が出来高を伴って66,000を突破できるかを待ってから、続きの見通しを判断してください。イーサリアムも同時に追随する見込みで、1,900の上で安定できなければ、上方の圧力帯を超えるのは難しいでしょう。
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