昨日の分析通り、イーサリアムの日足は陽線で終わっているものの、やや上昇余地に疑問が残る。昨日の最低値は約2005ドルまで下がったが、2000ドルを割り込まずに済んだ。1996〜1998ドルでの買いエントリーに乗れなかったのは本当に残念だ。大きな利益を100ポイント逃したことになる。今日も日足は陽線を維持しており、上昇の可能性は依然としてある。ただし、現在は2100ドルの中軸付近で反復的に揉み合っており、アジア時間も明確なトレンド方向を示していない。白盤(午前の取引時間)は昨日ほどやりやすくなく、イーサリアムは様子見を基本とする。
ビットコイン(大饼)は少しだけ見通しが明るくなってきた。レンジ内でゆっくりとした震荡上昇の構造を描いている。今日、68,200〜68,500ドルまでの押し目を見たら、買いを試してみても良いだろう。総じて、全体の方向性は短期的には買い優勢、長期的には売り優勢だ。
結局のところ、白盤は退屈な震荡相場が続いている。午後になって様子を見て、必要なら再度書き直すかもしれない。もし見たい山寨(コピー通貨)があれば、コメント欄に書いてくれれば確認する。
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