未明に大きな「大饼」(BTC)が突然暴力的に急騰し、目の利く人なら一目で分かる。これは典型的な、材料面で買いを煽って増やす(誘多)相場だ。
いわゆる「米・伊の45日間停戦」伝聞は、一見重大な好材料に見えるが、本質は資金がこじつけて回収するだけで、いわゆるネズミの先回り筋が価格をつり上げて荷を捌くものだ。
交渉の最終結果がどうであれ、このような地政学に駆動された“パルス状”の上げには、そもそも継続するだけの動機(持続エネルギー)がなく、純粋に短期の感情主導の相場にすぎない。
現在の大局は依然として明確だ。空売り(高所からの売り)が主で、追いかけてロングはしない。
テクニカル面では、69000–70000 のレンジに非常に強い強い上値抑えがあり、売り圧(抛圧)も極めて重い。
交渉がまとまった:ただの“好材料出尽くし”。高値を追ったら下落だ
交渉が決裂した:むしろリスク回避の感情が、直接的に高レバレッジのロング勢を吹き飛ばす
どんな急騰でも、それはあなたに“空売り(空単)を仕込むためのチャンス”を送っているだけだ。
短い資金の引っ張り(短期のラリー)に頭をくらくらさせられるな。リズムを保て。メインの下げ局面で波(段)を食うのが大金を稼ぐ。
$BTC $ETH