日技術復習(点位のエントリーには触れず、勤務中の雑談と自己振り返り)
ただし、以前に提供した積極的なエントリーは各自で行ってください。米国株の動きが不透明なため、万一急騰した場合は私の予測が外れる可能性もあります。兄弟たち、ごめんなさい。
 まず資金の方向性を見てください。今日のアジア市場では現物の熊背離後に反転しています。
以前のまとめでは、熊市での熊背離は勝率が高いと述べました。
とはいえ、難しいのはエントリーのタイミングです。
例えば、昨日の夜にCMEが開いた後、その波で空売りを損切りした後のことです。
実は、その後の現物の動きは、図の1のポイントからすでに熊背離のトレンドになっています。1も熊背離、2も熊背離、最後の3に到達しても熊背離の状態で、712の波を超えた後に下落しています。
それは1なのか、2なのか、3なのかは、利益と損失の比率のコントロール次第です。1と2は利益と損失の比率が割に合わないため、自然と見送ります。
では、3の段階で、さらに上昇の4を期待しますか? そうすれば利益と損失の比率が良くなります。もし3で損切りをするなら、すでに1000ポイントの損失です。
これが理論と実際のエントリータイミングの難しさです。
 昨日から今日までの思考の流れを引き継いだチャート
文字は省略し、直接図を見てください。
![図3](url
原文表示