全米独立事業連盟(NFIB)によると、米国の中小企業楽観指数は6月に97.4まで上昇し、5月から2.1ポイントの増加となった。19カ月ぶりの高水準を記録し、52年平均の98に接近している。
NFIBチーフエコノミストのビル・ダンケルバーガー氏は、燃料コストの低下とビジネス見通しの改善が追い風になっている一方で、高金利と景気の伸びが控えめなことを背景に、中小企業の経営者は採用や設備投資に対して依然として慎重だと指摘した。
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