米軍、6月5日にホルムズ海峡(オマーン湾)で米駆逐艦に対するイランの警告射撃を否定

イランの国営放送IRIBによると、イラン海軍の艦艇が6月5日に米国の駆逐艦2隻に対して警告射撃を行い、オマーン湾からの退避を余儀なくさせたという。

米中央軍(U.S. Central Command)はこの主張を否定し、イラン側の部隊は「米軍の軍艦に対して攻撃も発砲もしていない」と述べた。米軍は、警告射撃と退避を余儀なくされたという状況の説明は不正確だとした。

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